こんばんは!

しあわせ人生コンサルタント

山下エミリです。

今日はいかがお過ごしでしたか?

私は大学院の授業が急遽

休講になり、ゆとりができて

「ラッキー!!」

もちろん行きたくて

頑張って受験して受かって

授業もとても楽しいのですが、

結構ぎゅうぎゅうに詰め込んでいたので

急に時間が空いたのが嬉しくて

ほっと一息ついています。

以前は急に予定が空いたら

頭の中にあった次の予定を

すばやくいれていたのですが、

たまたまそれを見ていた友人に

「忙しいわけだよね。

せっかく空いたんだからゆっくりすればいいのに。」

といわれ、

「なるほどー。」

と妙に感心しました。

忙しいと思っていたら、

自分で忙しくしていたのです。(笑)

皆様はそんなことありませんか?

さて、今日はみなさまの反響の大きかった

カメラマンを選ぶポイントの二つ目を

お伝えしますね。

気になっていましたか?

FaceBookなどをみていて

「もったいないなー!」
思う写真がとても多くて言わずにおれず、

商品や自身の写真を撮ってもらう
カメラマンを選ぶときに必要な視点を

書いた続きです。

今日は私が登録している電話相談の会社である

ボイスマルシェからも

写真についてのアドバイスのメルマガが届いていました。

こちら♪

電話カウンセリングのボイスマルシェに、専門家として参加しています

会社のHPというか、電話相談の申し込みページで

顔写真が分かるようになっているのですが、

その写真の登録の際にプリクラや集合写真を

送ってこられた方が過去にいたとか。

本当にびっくりです。

お客様の目線にたって考えれば

わかると思うのですが・・・。

でもね、私が就職支援をしていた大学生の女の子も

「写真には力を入れました!」

って、ケバイお化粧の

つけまぱちくりのお写真。

どこに就職する気なんでしょうか?

自分がきれいだと思う

とびっきりの写真じゃだめなんですよ。

そこで心理学や脳科学マーケティングなどの

知識が必要なのです。

私がブランディングをする場合は

そのあたりをしっかりとプロデュースするので

「売れる」写真になるのです。

売れているカメラマンの方は

そのあたりもすごくたけていらっしゃる方が多いですね。

色彩学や心理学、脳科学を

学んでいらっしゃるなど、

プロ意識が高いのです。

というわけで今回のイケていない

カメラマンのポイントは

<色彩感覚がない>です。

これは、持って生まれた感覚だけではなくて

学べばわかる事なので、

どれだけ不勉強なのかが

よくわかります。

たとえば、アメリカの大統領が

大統領選に出るときに

赤いネクタイを締めるというのは

誰もが知っている話でしょう。

闘争心や勝つための元気を表す色ですね。

この色は気が弱っている人には

不向きです。

エネルギーが強すぎるのです。

だから真っ赤なカウンセリングルームは

恐らくないでしょうね。

カウンセラーの方も

この色を身に着けるのは

クライアントさんのまえでは

避けた方がいいでしょう。

でも、どなたかわかりませんが

FBで流れてきた

あるカメラマンの写真では

真っ赤なネクタイをしている

カウンセラーのポートレート写真

「私は背景に心の安らぐ緑を置くのも忘れません!」

私のセンス「どや!!」という

コメントがあったので、

頭を抱えてしまいました。

赤と緑って補色の関係にあって

お互いをより際立たせてしまうのですね。

つまり。。。

ネクタイだけでもダメダメなのに、

さらに赤を際立たせてどうするんですか?

っていう写真だったのです。

プロのカメラマンなら普通はそんなことを

知っています。

色彩学は必ず勉強するからです。

こんなところも注意するポイントですよ!

 今日もお読みいただきありがとうございました。

皆様の

素敵な人生のお役に立てば幸いです。

「自分の人生は自分で変える!」

そう本気で思ったら、ぜひ私にご相談ください。

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